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2007年 03月 28日
6ヶ月の男の子を育てているハワイの友人、タケミちゃんに、授乳グッズをいろいろ教えて もらった。彼女は電話会社でマーケティング・マネージャーをしており、今月から仕事復帰予定 だが、愛用しているという使い捨てタイプの哺乳ビンを教えてもらった。 私は母乳で息子を育てているが、ミルクを飲ませることも多い。ミルクで何が面倒かっちゅうと、 哺乳ビンを洗うこと。たかが、ビンを洗うだけなのだが1日何回もやらなくてはいけないし、 台所のシンクに放置しておくのも、ミルクのにおいがこもりそうであまり好きでないし、 とにかく想像以上に面倒くさい。 ところがこっちでは、哺乳ビンのビン部分がポリ袋状になっており、 使い捨てできる、画期的な商品があるのだ。 その使い捨て哺乳ビンは、ビン部分がプラスチックのボトルで、中にそのポリ袋を入れる。 袋の中に、ミルクとお白湯を入れて、ちくび部分を取り付けて飲ませる。 ポリ袋は授乳が終わったら捨てて、ちくび部分だけを洗えばいい。 さすが合理的な消費大国アメリカ~。。。 そのポリ袋は、100枚で4ドルくらい。専用のプラスチックボトルとちくびもさほど 高いものではない。4ドルで、毎回毎回、哺乳ビンを洗う手間を省くことができるのだから、 (私のような面倒くさがりの人間にとっては)素晴らしい優れものだ。 ベビーグッズは日本の方が進んでいると思っていたが、ワーキング マザーが多く、合理化を追求するこのお国の方が、いろいろ便利なものが あるので、いろいろ吸収して帰ることにしよう。 ベビーグッズメーカーのプレイテックス社のサイト 日本でも買える!(当然高いけど・・・)さすが、ベネッセ!じゃなくて、リクルートだった! マザーボトルスターターキット・赤すぐ ![]() 2007年 03月 26日
先週の金曜日、「ジンボリー」という、アメリカのミキハウスみたいな子供服メーカーが 手がけている、お遊戯教室に無料体験へ行ってきた。 ジンボリーでは0歳児から音楽とお遊戯教室があり、今回参加したのは6-9ヶ月児を 対象にしたレベル2のクラスである。参加した4組の親子は、私と息子、および一緒に参加した 友人の日系人親子が2組、それからあと2組は白人系の親子だった。 クラスは1時間程度で、最初に「どんなおもちゃで遊んでいるか?」といったことを質問 された。内心、(へっ?おもちゃなんて、気にしたことない。。。)と焦った私。 「ボールを使ってタタミ(どうもこのクラスでは、”タタミ”というのが、床に敷くマットの 形容詞として一般化していた・・・)の上で遊びます」なんて答えると、 「それはクラシックなやり方ね」なんて先生に言われる。すんまそん。 もうちょっとこっちのおもちゃ事情は進んでいるらしい。 確かに私の前に答えていたアメリカ人の新米パパは、「ベビー・アインシュタインの エキササイザー(excisezer)を使ってるのサ」なんて、元気に答えていた。 (友人の家にそのエクササイザーがあったので見せてもらったのだが、 歩行器のような形で、360度赤ちゃんは真ん中の座椅子で回れるようになっており、 周囲には、音楽が鳴ったり、カードがあったり、いろんなオブジェクトおもちゃで囲まれている、 なかなかのシロモノだった。) クラスでは、ママが赤ちゃんをぶらんぶらんしたり、この時期、ハイハイさせるよう 刺激させるような動きをマットの上で実践する。途中、しゃぼん玉をふいてもらったり、 ジンボリー人形さんとお遊戯したり、かなり充実した時間であった。 引き続き無料体験で、来週ミュージックのクラスも取ることにした。 しかしクラス中感じたのは、・・・「親バカって世界共通やな」・・・ということだ。 参加していた7ヶ月児の女の子を持つパパは、娘にデレデレ状態で、 先生が「どんなときに、赤ちゃんといてしあわせ!と感じますか?」と質問しているのに 対して、何か「ハグしているとき」とか「ミルクをあげているとき」とか、特定の時間を 答えるべきなのに、「いつもです。何しても可愛いです」と答えていた。 このジンボリー、今月日本にも上陸するようだ。なんと場所は「麻布十番」。 第一号のお教室は、悠仁さまが産まれた愛育病院近くでハイソな感じ。 クラスの費用も、めちゃ高そうな予感。 よかった息子。麻布より早くワイハで、ジンボリーの無料体験できたもんね! ジンボリープレイ&ミュージック ![]() 2007年 03月 26日
先週カハラのOlive Tree Cafeに行ってから、ギリシャ料理にハマッている。 ギリシャ料理の定義は分からないけど、そのへんのオーガニック料理より、 カラダには良いのではないかとにらんでいる。オリーブオイルをふんだんに 使い、豆や野菜をつぶした料理とラムを素焼きしたのとかだから、 料理内容はいたってカンタンだが、素材がモノを言う料理だろう。 昨日息子を連れて、ロコ友だちと訪れたのは、ココ・マリーナにある 「Greek Marina(グリーク・マリーナ」。(デジカメの調子が悪く、写真は撮れなかった。) 私のホストファミリーにも薦められて行った、ハワイ滞在中2件目のギリシャ料理やさんだ。 料理は全体を通してボリューム満点でヘルシー。前菜の盛り合わせみたいのを頼んだが、 これだけでお腹いっぱいという感じ。パセリとトマトをスライスして、オリーブオイルで 和えたのや、ヨーグルト風、ガーリック風の豆ディップをたっぷりと、 ピタにはさんでいただく。 メインのラムのソバラギも美味しかったけど、私的には、Olive Tree Cafeの方が 美味しいと思った。 ちなみにOlive Tree Cafe同様、Greek Marinaもアルコール販売は行っていないので、 持ち込みとなる。(こちらでは、アルコール販売許可が、レストランに必要なようで、 許可を得てないお店では、客が勝手にお酒を持ち込んで飲む。店によっては、 グラスやナプキンを提供し、チップとして1-2ドルとることもある。) 場所:7192 Kalanianaole Hwy., E-126, Honolulu, HI 96825 ココ・マリーナ内 電話:396-8441 営業時間:11:00-21:00(日~木)、11:00-22:00(金、土) 2007年 03月 22日
先週の土曜日には、ロコ友だちといっしょにワイケレ・プレミアムアウトレットへ向かった。 目的はベビー服の「カーターズ」が出してるアウトレット。カーターズのベビー服は、 手ごろで可愛いものがたくさんあり、お祝いにも何枚かもらって 愛用中なのだ。 そしてアウトレットでは、買った、買った・・・ちょっと見てよ、この戦利品。 写真には全部入ってないが、合計7枚のベビー服で、50ドルくらい。 しかも、めっちゃ可愛いよ、どれも。 2枚で10ドルだったロンパスのおしり部分をみて感動した。おしりにクマが ついてる。(注意:写真撮影の体制が、ちょっと気の毒なうちの息子・・・。) 凝ってる作りで、縫製もしっかりしてるよ、これ。Made in China なんだけど。中国、おそるべし。 こんなの買ってると、日本の5,000円とかするロンパス、 一体何のコストなんだ??と疑いたくなる。人件費なんだろうけどね。 ワイケレでは、インフォメーションコーナーにて、クーポンを入手することを お忘れなく。50ドル以上の買い物で、5ドル引きになるクーポン、 ちゃっかり私も使ってお買い物。 ![]() ![]() 2007年 03月 21日
今日はアイエアという、真珠湾近くの街に住むタケミちゃんという友人のところに 遊びに行った。 タケミちゃんとは10年来の友人で、彼女自身は名古屋生まれだが、 中学生からハワイに住んでいて、日系人と結婚している。去年2006年11月、 日本から養子縁組で男の子を引き取って育て始めたので、同じ時期にママになった。 里親になった友人は初めてなのだが、ハワイというかアメリカでは、 養子はさほど特殊ではないらしい。私のホストファミリーも、トルコから男の子を養子に して育てたらしい。今、中国からもたくさん養子オファーがあるらしい。 去年、彼女が養子を検討していることを聞いたとき、「へぇ~、血のつながりがない 子供を引き取るってすごい~。」というのが、正直な私の気分だった。 子供って、自分の血がつながっているから可愛いのじゃないのか?と思って いたからだ。 だが実際に育児に携わってみて、その気持ちにも若干変化がある。 子供は両親とまったく異なる「個人」であり、「育てる」ことは、「血のつながり」 というよりも、一緒に過ごす時間と共に、「絆」が育まれていくといったところが あるような感じなのだ。 だからといって、私が息子を授からなければ、養子をもらうかといえば、 その勇気はないのだけど・・・。 タケミちゃんのところの赤ちゃんはとっても元気だった。日本でどっかの施設で 育てられるはずだったはずが、アメリカで、優秀なカップルの両親に引き取られた 彼の強運に、手を合わさずにはいられなかった。ほんとうにすごいな。 ところでそのアイエアに行くのに、道に迷ってしまった。 ハワイはホノルルだと道路標識も多いし、地図も充実しているのだが、 パールシティやアイエアになると、ぐんと標識が減ってしまう。 時間も迫っていて、ロコのおじさんに待ち合わせの場所にしていた ショッピングセンターを聞いたところ、なんと親切にも、わざわざ運転して、 センターまで誘導してくれたのである! 写真は誘導してくれたおじさんのピックアップトラック。 ![]() 2007年 03月 19日
今日の午後は、ホノルル美術館を訪れた。バンク・オブ・ハワイ主催で、毎月第三日曜日は毎月、 この美術館は無料開放になっているそうだ!(2007年3月現在) 中庭があり、クリーム色の壁がしっくりとハワイの空となじんでいる、 この美術館の雰囲気が大好きなのだが、今日は無料で入館できる上に、イベント多彩で、 いろんなクラフト・ワークコーナーがあったり、ジュースを配っていたりして、 大勢のロコたちでにぎわっていた。 2時半からは、中庭で無料のレゲエコンサートもあり、たっぷり堪能できた。 これからハワイに来るときは、第三日曜日を入れたスケジュールで検討しようかと 思うくらいの充実度だった。ふだんの美術館も良いけど、イベントごとがあるときに 来るのも悪くない。 ![]() ![]() Honolulu Academy of Arts 900 S Beretania St, Honolulu, HI, USA (808) 532-8703 - 2007年 03月 18日
先日、ホームステイ先のスージーに薦められた書籍が、 「フラット化する世界」(トーマス・フリードマン著)という本だった。 この本は私も気になっていたので、話しが盛り上がり、グンと仲良くなった。 アマゾンの書籍紹介文章によると、 「The World Is Flat――世界は「フラット」になった。 この言葉の意味を理解しなければ、これからの企業や個人が生き延びることはできません。 ITの飛躍的発展はインドや中国にグローバルな競争力を与え、その結果、 先進国の仕事は次々に奪われています。 その一方、知識やアイディアが共有されることにより、あらゆる場所でイノベーションが 起きています。競争とイノベーションの新時代を、われわれはどう生き抜けばいいのか? Google、ウォルマート、デルなど「世界のフラット化」を成功に結びつけている実例を 多数紹介しながら、21世紀の繁栄の条件を示します。 」 ・・・といった内容だ。 こうやってハワイに居ても、日本の家族と 連絡が常に取れたりすること自体、「フラット化する世界」における 現象のひとつだろう。 今日は、ハワイで撮影した息子の画像を、ネット上の現像サービスに アップロードして、写真の郵送先に田舎の両親が住む住所を指定した。 数日後、日本の両親は、ハワイの孫の写真を眺めることができるのだ。 ちなみに使っているのは、無料で写真現像サービスをしている「プリア」という サイト。う~ん、現像も郵送料も無料だよ・・・すばらしい! プリア
2007年 03月 16日
昨日、ドライブしたサンデービーチの後、マノアバレーのショッピングセンターにも 行ってきた。ロングス・ドラッグという日本のマツモトキヨシみたいなドラッグ・ストアを のぞいて、無料情報誌のホノルル・ウィークリーをもらってきた。 ホノルル・ウィークリーでは、美術館などのイベントや、催されるコンサートをチェック することができる。 今週末、ホノルル美術館が無料開放という情報をゲットしたので、 時間があったら行ってみることにする。 しかしホノルル・ウィークリーに掲載されているイベントは、事前に電話問い合わせ した方がよいようだ。問い合わせた4,5件のうち、2件は情報に誤りがあり、 (フラと生演奏を朝から晩までやってます、みたいに書いているが、実際は夜だけ だったり)1件は「この電話は現在使われておりません」メッセージが流れた。 きちんと推敲されてるのかな? ま、でもこのいいかげんさが、変わらなくてうれしいんだけどね! またショッピング・モールのwebサイトで、イベントごとのチェックができる。 ホームステイ先から近い、カハラ・モールでは、「ケイキ(keiki:ハワイ語で「こども」) イベントが来週あるようなので、行ってみることにする。 ![]() 参考サイト Honolulu Weekly カハラ・モール それから昨日の夜は、ロコ友だちとカハラの「The Olive Tree Cafe」という ギリシャ料理やに行ってきた。ワイン好きのお洒落なロコが、ワイン持込で来ていて、 お店は大盛況。前菜だけでも大満足の味とクオリティだった。 The Olive Tree Cafe 4614 Kilauea Ave # 107 Honolulu, HI 96816, USA (808) 737-0303 (808) 737-6226 2007年 03月 15日
正直なところ、ハワイに来ても私がやっていることは、息子と犬の世話である。 夜は2時間おきに起きるとか、昼間、息子のぐずぐずした状況とかが、 ハワイに居るからといってなくなるわけではなく(そんなことが起きたら すばらしいケド)、日本と変わらずである。 日本ではよく、日中にドライブにでかけた。クルマが走ると息子は眠るのである。 行くあてもなく、ジャスコやサティなどのスーパーをさまよう。 ハワイでも場所が変わっただけで、結局私たち親子は、ドライブしながら どこに行くか迷いながら、さまよい走る。 それでもハワイの景色がすばらしいので、けたたましいサイレンのような 息子の泣き声がときどき響いても、楽しい私である。 今日はハイウェイを通って、ハワイカイ、ココマリーナを経由し、サンデービーチへ ドライブする。海沿いに走ると、今度はハワイカイのゴルフコースと、 そびえたつ「ココヘッド」が見えてきた。ココヘッドの苔むした緑色と、 ビーチのコバルトブルーが対照的で美しい。 美しい景色をみながらも、やはり息子と漂流しているワケで、 俵万智さんの短歌を思い出す。 「ゆれながら 前に進まず 子育ては おまえがくれた 木馬の時間」 ![]() ![]() 2007年 03月 14日
今回、友人の紹介でお世話になったのだが、ホームステイ先のスージーが、 何歳くらいなのか、背は高いのか、太ってるのか、仕事をしているのか、などは不明で、 ただし、どうも高級住宅街に住んでいることは明らかだった。 (確かにここは、ハワイのビバリーヒルズのような街並みだ。) 一般的に、ホームステイ先へのお土産として喜ばれるのは、 「何らかの消耗品であること」 「ふだん使うものであること」 「日本の技術が米国よりすぐれていること」 などをヒントにして探すといい。 私の場合、スージーにはセリーヌのストッキングを何枚か詰め合わせにして ギフトにしてもらった。ハワイでは、ストッキングを履く習慣はあまりないが、 仕事をしている場合、革のパンプスを履くためストッキングが必要になる。 しかしアメリカのストッキングは、厚手でださいのい比べて、日本のストッキングは 洒落ているので大層喜ばれた。彼女はストッキングを合わせるためのパンプスを 持ってきて、わざわざはいてくれたのでうれしかった。 他にお土産にいいものは(大人の女性が対象)、 -あぶらとり紙 -メイク用のブラシ などがおすすめだ。 高校生のお嬢さんには、先方からリクエストのあったパイロットの 「ドクター・グリップ」というシャープペンとボールペン。ボールペンがメジャーなのだが、 念のためシャープペンも1本、限定色のモカのものを入れていたのだが、 こちらも2種類入れていて正解だった。シャープペンは大人気で、殆ど手に入らないらしい。 学生さんのお子さんへのお土産に、ドクター・グリップはどうやらよいらしい。 |
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